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Ver1.0 1999.02.05
シャインネットでは、独自の『デコード・メールCGI』をご用意しました。
『デコード・メールCGI』は画面から入力したデータをデコードし、メールを作成して送信するCGIです。
『デコード』について。
ホームページで入力された文字をCGIで受取る場合、文字はwwwサーバーにより
『エンコード』された状態で渡されます。
この文字をCGIで処理する為に、『デコード』という操作が必要となります。 |
ご使用方法は以下の通りです。
1. CGIの指定。
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『デコード・メールCGI』は共通に使用する /cgi-bin ディレクトリにあります。
名前は、"mailto.cgi" です。
<FORM action="/cgi-bin/mailto.cgi" method="POST"> |
2. ヘッダーの設定。
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Subject ………HTMLに"hidden"属性でセットします。
(件名) 漢字対応です。
項目名 subject
例)
<INPUT TYPE="hidden" NAME="subject" VALUE="メールです。">
送信先 ………HTMLに"hidden"属性でセットします。
項目名 tomail
例)
<INPUT TYPE="hidden" NAME="tomail" VALUE="user@shinenet.ne.jp">
送信元 ………画面からの入力をセットします。
項目名 mail |
3. 固定入力項目。
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HTMLでの項目名
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名 前
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name |
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郵便番号
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post1,post2 |
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住 所
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address |
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電話番号
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tel |
4. 項目名を設定可能な項目。
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HTMLでの項目名
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タイトル("hidden")
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title1,title2,,,,,title10 まで10個 |
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入力項目
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data1,data2,,,,,,data10 まで10個 |
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例)
<INPUT TYPE="hidden" NAME="title1" VALUE="タイトル1">
<INPUT TYPE="text" NAME="data1" VALUE="" SIZE=30>
この場合メールには、
タイトル1 ("data1"の入力内容)
※注意 title(1..10)に文字がセットされていない項目は、出力しません。 |
5. メール送信後のページを指定。
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メール送信後、表示するページが設定可能です。
設定されていない場合は、ShineNeTにて作成したメッセージを表示します。
URL ………HTMLに"hidden"属性でセットします。
項目名 url
例)
<INPUT TYPE="hidden" NAME="url" VALUE="http://www.shinenet.ne.jp/~user/thankyu.html">
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6. CGIサンプルページ。
サンプルページをご用意しています。ダウンロードしてご利用下さい。
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