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今、PC1,PC2,PC3が全てProxyを使用してインターネットにアクセスしているとします。
PC1からwww.target.co.jpにアクセスした場合、www.target.co.jpから送信されたデータは一度Proxy1にキャッシュされてから、PC1に送信されます。
この後、PC2又はPC3から、www.target.co.jpにアクセスした場合、Proxy1はキャッシュしてあるデータをPC2又はPC3に送信します。
以上から、PC2,PC3には高速にデータが転送されます。叉、ProxyサーバーではDNSの問い合わせ結果をキャッシュするプログラムも複数、稼動していますので、データがキャッシュされていない場合も、サイトに高速にアクセスする事が可能です。
シャインネットでは、複数のProxyサーバーにより多段キャッシュを構成し、ドメインの分類別にProxyサーバーを割り当てています。
各Proxyサーバー間は、HTTPより高速にデータを転送することが可能なプロトコルでデータの転送を行っています。
この、NOCの各Proxyサーバー間は、100BaseTの高速LANで接続されています。
1999年4月開設した、岡山AP及び総社APにもそれぞれProxyサーバーを設置し、Proxyサーバー間も相互に接続されていて、多段キャッシュを構成しています。
Netscape Communicator(Netscape Navigator)3.0以上または、Internet Exproler4.0以上をご使用の場合は、【Proxy自動設定】を利用してドメインにより、各Proxyサーバーをブラウザー側で、切替えることにより、最適なProxyサーバーに接続することができます。
シャインネットではこの為のJava Scriptをご用意していますので、可能な限りご利用いただきます様にお願いいたします。
このキャッシュ機能はwwwブラウザーから、ファイルの取得(FTP転送)を行なう場合にも有効です。
ただし、AnonymousFTPのサイトによっては、wwwブラウザーからは、接続できない場合があります。この場合は、FTPソフトを使用してファイルを取得してください。 |