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旅行用品我夢の海外安全対策
旅行用品の我夢は、海外にお出かけの全てのお客様に安全対策をお勧めします

快適・楽しい海外旅行は、安全対策・安全意識から

日本並の治安国は、ほとんどありません。日本並の治安が良い国・地域でも日本人観光客を 狙うドロボーさんは必ずいます。昨年1年間で15000件弱の届け出がありました。届け出のないものを加えると何倍の件数??。 届け出トラブルの半数以上が、強盗、盗難。紛失を入れると全体の 80%、トラブルに遭遇すると楽しい旅行も台無し。回りの方にも迷惑をかけてしまいます。
十分な調査と対策で楽しい海外旅行をお楽しみ下さい。


トラブルに遭遇してからでは遅い!!
国別安全情報等は、届け出のあった主なトラブル・治安状況であり最も多い盗難等の詳細はあまりありません。特にパスポートを紛失してしまうと、警察への届け、パスポート申請 などの手続きが必要な上、旅行も中断してしまいます。
【主な盗難】
・すり・置き引き(複数犯実行有り)・引ったくり・強盗・(銃、ナイフ等)・切り裂き (バッグ類、ショルダーベルト切)・睡眠薬・どさくさドロボウ(ケチャツプ、シャンプー、ガム等を服に付ける) ・演技派(親日家、警官、親切者を装う)・ホテル(ドロボウさんも出入り自由)・ジプシーなど。
特に、空港・駅・ホテル・観光地などの観光客が集まる場所が要注意!!

盗難・強盗など以外に単に紛失という事も多くあります。
被害を防ぐ・被害を最小限にする事で快適で楽しい海外旅行を楽しむことが出来ます


どうやって防ぐ・トラブル!!

貴重品を守る鉄則

一、1ヶ所だけにまとめて持たない。
一、自分で持つなら肌身離さない
一、貴重品の出し入れ現場を他人に見られない
一、ホテルの部屋に置かない
一、セフティボックスに預ける
一、日本と違うという意識を持つ
一、事前に渡航先の安全情報を調べる(知る)


自分の身は自分で守る!!

国により手口、内容は異なりますが、基本的な対策方法は同じです

貴重品入れを必ず使用しましょう
@すぐに使用しない、現金、T/C、パスポートの携帯に使用します。
Aサイフの中は、その日の必要分のみを入れ、必要に応じ補充します
B貴重品入れからの、人前での不用意な出し入れは厳禁。首さげタイプなど財布として使用しないで下さい。 貴重品の場所を自ら教えることになります。絶対に人に見られない様、出入して下さい
C貴重品入れの使用は、治安は良くても自からの紛失防止にも役立ちます
Dもしものとき、貴重品入れを使用していると、バッグ、サイフを無くしてもパスポートや多くのお金 は守ることができます。
貴重品入れの種類 〔安全用品へ〕
胴巻きタイプ
⇒衣類の下に隠れるので外から見えない。
⇒肌に密着しているので紛失、盗難にあいにくい
⇒貴重品の出入れがしにくい。=安全性が高い
⇒暖かい地域では汗等によりムレる場合があります。
首掛けタイプ
⇒貴重品の出し入れが簡単。
⇒防水タイプは、水泳、風呂場で便利
⇒暖かい地域には不向き。紐を切られ盗まれる事あり。 首のつまった襟の服でないと紐が外から見える。薄い服は透けて見える。
⇒必ず上着で隠し、掛けている事がわからない様にします。
装着タイプ
⇒ズボン、スカートのふち、ベルト等に固定し、服の内外に出し入れできる。
⇒装着が簡単。貴重品の出し入れが簡単。
⇒座った時など違和感を感じる事があります。
着用タイプ
⇒着用しているので管理しやすい。
⇒ポケットが何ヶ所か付いているので分けて管理できる。
⇒暖かい地域では、薄着になると着用しているのが透けて見える
バッグ類 〔バッグへ〕
@スーツケースにはカギを必ず掛け、目印と破損防止にベルトを掛けておく。貴重品はいつも入れない。
Aいかなる場面でも荷物から目は離しても、手は絶対に離さない。
 ビーチ、プールサイド、レストランなども同じです。 B荷物から目を離なす場合は、ワイヤーロックで柱、ベンチ等に止める。又は、足で挟む
C薄めのポーチは肩から斜めに掛け上着を着て隠すとよい。ショルダー、ポーチは身体の背面には決して向けない
トラベルデイバッグ
⇒背後よりナイフで切られ、中身を奪われる事があります。
⇒トラベル用は背面に隠しポケットが有る為、後、底面を切られてもナイフの刃は背面の貴重品まで届きません。
⇒デイバッグにはカギを掛けておきましょう。
トラベル用ショルダーバッグ
⇒トラベル用ショルダー、ポーチには、バッグ内又は、内側に隠しポケットがあります。 ナイフで切られたり、スリから貴重品を守ります。
⇒カギを掛けておくとスリ対策になります。
⇒バッグは肩から斜めに掛け、前に置き手を添えておくと良い。ウエストポーチには貴重品は入れない。
カギ
⇒盗難防止にカギを掛けておこましょう
⇒空港で預ける荷物(スーツケースやバックパックなど)は必ずカギをします。
⇒空港等スーツケースなどは、ワイヤーロックでベンチや柱に止めておきます
セフティボックスに預ける
⇒ホテル・部屋・スーツケース内は安全ではありません。
⇒同一ホテルに連泊し、貴重品を携帯しない特はフロントのセフティボックスに預けます。 部屋の中やスーツケース内には決して置かないようにします
⇒預ける場合は、必ずカギを掛け、開けられない状態の物を預けます
⇒パスポートのコピーを忘れずに。国、地域によりコピーでOKの場合や、パスポート紛失時役立ちます。
安全意識
⇒警戒心を忘れない!!
もしあなたが泥棒ならどのような人を狙いますか?当然無警戒でお金を持っていそうな人のはずです。 日本とは違うことを忘れないようにしましょう。
⇒身から危険に近づかない。危険地域や客引きに付いて行かない。麻薬に手を出さない。
⇒ブランド品、貴金属品は身に付けない。持ち歩かない。見られない。大金を見せない。などなど
⇒もらった食べ物は食べない。
⇒知り合い以外部屋には決して入れない
⇒ツアーだから安心、ではありません。空港、ホテルなどで旅行説明中や観光中など他に気を取られている間が要注意です。
⇒泥棒さんは、一人とは限りません。複数人により、注意を引き付ける(よそ見をさせる)、盗る、持ち去る、など分担されている事があります。


この安全対策は、お客様より直接お聞きした実例と
我夢調査を元に作成しています。
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